体のふしぎを学ぼう

ワークブックをダウンロードして、ボストン博士&サイエンス君と体や医療の仕組みについて学んでみよう。

体のふしぎ1 しんぞう

?心臓はどんな仕組みになっているの? !心臓にはなんと4つの部屋があるんだ! 心臓は「右心房」「右心室」「左心房」「左心室」という4つの部屋に分かれているんだ。血液が戻ってくる部屋が心房で、血液が出て行く部屋が心室と呼ばれているよ。4つの部屋がきちんと動いているから、全身に血液が届けられるんだ。また、実は心臓は電気で動いている。右心房にある「洞結節」という発電所が電気を起こすことで、心臓は休むことなく動き続けているんだよ。

?心臓はなんのために動いているの? !全身に血液を送り出すために動いているんだ! 心臓は、全身に血液を送り出すポンプ。1分間に70回、1日だと100,000回も動いて、血液を送り出すがんばりやさんなんだ。血液には、人が生きていくために必要な酸素や栄養が含まれているから、もしも心臓が止まっちゃうと人は生きていけないんだよ。心臓の大きさは、握りこぶしと同じくらいといわれているよ。

答えを表示する

深く知るには、教科書をダウンロード pdf zip

学んだ後は、Q&Aに挑戦してみよう! Q&Aコーナー

体のふしぎ2 けっかん

?血管はなんのためにあるの? !全身に血液を届ける道としてかつやくしているんだ! 全身に血液を届ける道ともいえる血管は、「動脈」と「静脈」、その2つをつなぐ「毛細血管」に分かれているんだ。動脈は心臓から送り出される血液を運ぶ道、静脈は血液が心臓へと戻るための道になっているよ。手首や首をさわってみて、ドックンドックンしているところが動脈なんだ。ここを手でさわれば、血管が動いていることがわかるよ。

?血液は何でできているの?!血液の半分以上は血しょうでできている! 血液は、全体の55%が「血しょう」といわれる液体でできているんだ。それ以外に、全身に栄養や酸素を運んでくれる「赤血球」や、血が出たときに血を止めてくれる「血小板」、細菌やウイルスから体を守ってくれる「白血球」などもふくまれているよ。

答えを表示する

深く知るには、教科書をダウンロード pdf zip

学んだ後は、Q&Aに挑戦してみよう! Q&Aコーナー

体のふしぎ3 きどう

?私たちはどうして呼吸をするの? !体に酸素を取り込むためだよ! 体のエネルギーは、酸素を使って作られる。だから、私たちはきちんと呼吸をしないと生きていけないんだ。口や鼻から吸い込んだ酸素は、「気道」という空気の通り道をとおって「肺」に送られるんだ。そして酸素を肺で赤血球に受け渡して「肺静脈」という血管に入り、心臓をとおって、体中に届けられるんだよ。

?ぜんそくって、どんな病気なの? !空気の通り道がせまくなってしまうんだ! ぜんそくは、「気道」という空気の通り道がせまくなってしまう病気。だから、いつもより空気をはき出しにくくなって、呼吸が苦しくなったりするんだ。ぜんそくの原因は身近なところにあって、ダニやホコリ、花粉、排気ガスなどさまざま。かぜをひいたときに悪化することもあるから、気をつけよう

答えを表示する

深く知るには、教科書をダウンロード pdf zip

学んだ後は、Q&Aに挑戦してみよう! Q&Aコーナー

体のふしぎ3 きどう

答えを表示する

深く知るには、教科書をダウンロード pdf zip

体のふしぎ3 きどう

答えを表示する

深く知るには、教科書をダウンロード pdf zip

体のふしぎ3 きどう

答えを表示する

深く知るには、教科書をダウンロード pdf zip

サイエンス君からのQ&A
ボストン・サイエンティフィックは、世界中の患者さんの健康状態を改善するために、革新的な治療法を提供し、患者さんの人生を実り多いものとすることに全力で取り組みます。